驚異の漢方「天仙液」 ガンと闘う人のために By
王 振国

販売: グラフ社
評価:
5.0
詳細は「 Amazon.co.jp 」でご確認下さい。
[ Amazon.co.jp で詳細を見る
]
天仙液関連商品
商品紹介
薬草の故郷、中国長白山脈で生まれた「奇跡の抗ガン漢方」。末期ガンの人に、生きる可能性、治る可能性を。
中国の一医師が研究・開発した「天仙液」。良質の薬草の産地として知られる中国長白山麓に育った漢方の抗ガン薬である。特に胃ガン、食道ガンにすぐれた治療効果を得ている。ガン治療最新事情、体験談などを収録。
【目次】
対談1 王振国・邱永漢/第1章 ガン治療最新事情(悪性腫瘍の種類/正常な細胞からガン細胞へ ほか)/第2章 中医学のガン治療(中医学とは/天仙液ができるまで ほか)/対談2 関根進(元『週刊ポスト』編集長)・邱永漢/第3章 体験談集(服用二か月で症状が好転 傘洪文(食道ガン)/回復は何よりの証拠 李存改(食道ガン) ほか)
著者略歴
王 振国
1954年、中国吉林省通北市に生まれる。幼い頃より薬草に親しみ、吉林省通北市衛生学校に学ぶ。軍の衛生員時代に中国全土の薬草の情報を集め、これをもとにガン治療のための処方を研究、1983年「天仙液」を開発、大規模な臨床試験を経て88年中国国家衛生部によりガン治療薬として認可される。中国国家衛生部医学研究員、中国吉林省抗癌協会、長白山薬物研究所所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
天仙液がガンに効く漢方だと新聞広告やインターネットのホームページで良く見かけます。漢方薬が本当にガンを押さえることができるのか肺癌で父親を亡くした自分には理解出来なかったばかりか理解しようとしませんでした。40を超え、いつガンに取付かれるかもう人事ではありません。
関係図書を漁るなかで、開発者の王振国先生と邱永漢様との対談という形のこの本に出会った。王先生が考える「中西医結合」(漢方医学と西洋医学とを結び付けて治療に当る考え方)の治療法に納得の行く解説に感銘した。
西洋医学の対症療法と漢方医学の全人的治療法(身体の免疫力のバランスを考える療法)を取り入れることこそ、「一流の、ベテラン医師だ」という王先生の言葉に思わずうなずきました。
さすが中国4000年の知恵が込められている一冊だと編集者の邱永漢様にも感謝したい。
漢方(天仙液)が効く理屈を教えてくれた
5
天仙液がガンに効く漢方だと新聞広告やインターネットのホームページで良く見かけます。漢方薬が本当にガンを押さえることができるのか肺癌で父親を亡くした自分には理解出来なかったばかりか理解しようとしませんでした。40を超え、いつガンに取付かれるかもう人事ではありません。関係図書を漁るなかで、開発者の王振国先生と邱永漢様との対談という形のこの本に出会った。王先生が考える「中西医結合」(漢方医学と西洋医学とを結び付けて治療に当る考え方)の治療法に納得の行く解説に感銘した。西洋医学の対症療法と漢方医学の全人的治療法(身体の免疫力のバランスを考える療法)を取り入れることこそ、「一流の、ベテラン医師だ」という王先生の言葉に思わずうなずきました。
さすが中国4000年の知恵が込められている一冊だと編集者の邱永漢様にも感謝したい。
Creator
ブラウズ